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私が気管支喘息を発症したのは33歳の時

私が気管支喘息を発症したのは33歳の時

気管支喘息

長引く咳に、心配した同僚が呼吸器内科を受診するように勧めてくれたことで、診断されました。
気管支ぜん息の中では、あまり重篤な症状では無かったようですが、大人になって発症した気管支ぜん息は治らないと聞いて正直ショックを受けたのを覚えています。

現在は診断から3年が経ちましたが、どのような時に発作が起きやすいのか、少しずつ自分で予測できるようになってきました。
私の場合は、秋に1番強く症状が出ます。
おそらく、セイタカアワダチソウが原因だと思うのですが、緑の多い郊外に外出した際など、瞬く間に咳が止まらなくなります。

その他には、春先の黄砂もダメですね。九州に住んでいるのですが、春先はPM2.5も加わって、本当に辛いです。もちろん、タバコの副流煙もNGです。
一度夜間にひどい喘息発作が出てしまい、救急車を呼ぶかどうか真剣に悩んだことがあります。
病院に行きたいけれど、とにかく息ができず苦しくて、運転できる自信がなかったからです。

結局その日は、一晩中座って過ごし、翌日、何とか自力で病院を受診しました。
その後は、必ず吸入薬(シムビコート) を手元にストックするように気をつけています。
シムビコートは動悸がしたり、手の指が震えたりと副作用も感じはしますが。。

気管支喘息を起こしている時には手放せません。
吸入してから眠ると、落ち着いて睡眠をとることができるのもありがたいです。
(ホクナリンテープでは、副作用が強く出すぎて具合が悪くなりましたので現在は禁忌薬です)
慢性的な喘息にならないためにも、たかが咳だと馬鹿にせずに早めに病院を受診なさることをお勧めしたいと思います。